電動パーキングブレーキ設定<トヨタ編>

[ 東邦自動車羽田店 ]

オートモードとマニュアルモード

こんにちは。
最近「電動パーキングブレーキ」が付いた車が増えて来てますね。
便利な装備ですが「オートモード」と「マニュアルモード」があるって知ってました??
下記、トヨタ自動車さんのHPから引用させていただきますが、参考にして頂ければと思います。

Q
電動パーキングブレーキの操作方法とモードの選択方法について教えて
A
電動パーキングブレーキ※1は、シフトレバーの操作に応じて自動で作動する「オートモード」と、手動で操作する「マニュアルモード」があり、お好きなモードを選択できます。

※1
EPB:Electric Parking Brake

各モードでのパーキングブレーキのかけ方、解除の仕方
(停車中にブレーキペダルを踏みながら操作して下さい)
オートモード
シフトレバーをP以外からPにすると、パーキングブレーキがかかります。(表示灯が点灯)
シフトレバーをPからP以外にすると、パーキングブレーキが解除されます。(表示灯が消灯)

マニュアルモード
パーキングブレーキスイッチを引くと、パーキングブレーキがかかります。(表示灯が点灯)
パーキングブレーキスイッチを押すと、パーキングブレーキが解除されます。(表示灯が消灯)


パーキングランプがついているおクルマについては表示灯と連動してランプが点灯/消灯します。


モードの選択方法(停車中にブレーキペダルを踏みながら操作して下さい)
パーキングブレーキスイッチを引き続けるとオートモードになります。
(マルチインフォメーションディスプレイに「EPBシフト連動機能ON」と表示されます)

パーキングブレーキスイッチを押し続けるとマニュアルモードになります。
(マルチインフォメーションディスプレイに「EPBシフト連動機能OFF」と表示されます)

寒冷時にパーキングブレーキをかけると、ブレーキ装置が凍結し解除できなくなる恐れがあります。
凍結が予想される場合は、パーキングブレーキのオートモードをOFFにし、パーキングブレーキはかけずにシフトポジションをPにして駐車し、必ず輪止めをしてください。
輪止めをしないと、車が動き思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
詳細は各車両の取扱説明書(運転>運転のアドバイス>寒冷時の運転)をご確認下さい。

車種・グレードにより設定の有無・仕様・操作方法等が異なる場合がありますので、おクルマに搭載の取扱書等でご確認をお願いいたします。

画像はサンプルです。おクルマにより、スイッチの位置が異なる場合があります。

上記を実施しても操作できない際は、お近くのトヨタ販売店へご相談ください。